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大豆レボ

 『空畑クラブ』さん主催の、『大豆レボリューション』一口オーナーになりました。b0180333_361860.jpg 
 南河内で昔から育てられてきた大豆(名前を忘れてしまった・・・聞いてきたのに・・・)を育てていきます。
 大豆は強くて、比較的どこでも育ちやすいらしい。日本各地に、「その土地の」品種が存在しているそうで、南河内は・・・あー忘れた。
 それでも、今の大豆の自給率と言ったら・・・色んなものに変身するのにねぇ。

 といわけで、手前味噌づくりをめざして、種をまきました。
 ちなみに、大豆の若いのが、枝豆なのだということを、恥ずかしながら初めて知った。夏には、枝豆も食べられる予定。
 
 場所は駅からバスで10分の、なかなかに気持ちのいいところで、「いつでも遊びにおいで」と言われたから、ほんとに「いつでも」行きそうなところ。
 午後は、どろんこになっての田植え作業つき。ちゃんと根付くかな?
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 空畑さんは、寺内町で地産地消のカフェもされていて、b0180333_383797.jpg
別のイベントつながりで今日、初めてお会いしたけれど、「いかにも熱い」人ではないパッションが、好きになりそうな、同年代の女性なのでした。
 田植えしながら、ブツブツしゃべったのも、面白かった。
 最後に、寺内町で改修中の町屋を見学。魅惑的・・・
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by bag-tentomusi | 2010-06-27 00:00

にく

 三田牛。
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 すき焼と言えば、争奪戦。牛と言えば、争奪戦、のはずである。
 いまだに実家では、牛肉が出ると弟と取り合いになる。
 昔ほど腹はすかせていないんだが、負けてはならぬ気になる。
 祖母などが見かねて「わしのを、あげるがな」と言っても、それはいらないんだけど、なぜか鍋の中では負けられない。

 今日のすき焼の会には遅刻して参加したので、「ああ。もう肉は切れ端しかないに違いない」と肩を落としていたが、皆さんさすがに大人であられた。ちゃんと残ってたし、たくさん取っても、誰も「あーーーー!」って言わない。当たり前か。

 本日のお肉「100グラム1000円の肉」を餌にして、男性を誘うロールプレーを行った(文章にすると、なんともくだらない)。
 「800円にまけといたるで~」が、最も手堅いと思ったのだが、ボツ。「男いらず」の称号までいただく。
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by bag-tentomusi | 2010-06-19 00:00

貧困ビジネス

 貧困を考える連続学習会、「貧困ビジネス」の会へ参加。

 「囲い込み屋」(路上生活の人などに声をかけて生活保護を受給させ、金銭の管理・搾取を行う)、「追い出し屋」(家賃滞納が続いている人に嫌がらせをした挙句、閉め出す)、「病院」(患者のたらいまわし、嘘のレセプト)などについて。「酷い奴・悪い奴がいるもんだ」というだけの議論ではなくて、興味深かった。

 特に「追い出し屋」の被害者は同年代が多く、仕事もなくなり次第に焦って追い込まれていく感じは、痛々しいというか、ヒトゴトに思えない。東京にいたときの自分と、ちょっとだけ重なる。
 もちろん、大家さんの方も未払いがあると困るわけで、本来なら「大丈夫でっか?」という会話がもっと先になされるはずなのに、どちらともがギリギリまで我慢して追い詰められた果てに、暴力的な行為に出てしまう。
 
 深い谷底のすぐ傍を歩いているような感覚が拭えないのは、職業柄だろうか?それとも世代的なものだろうか?
 その谷底が、「気がつけば貧困」か「気がつけば貧困ビジネス」かも分からない。
 どちらとも、貧しい。
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 会場で売ってたので購入。おもしろい。
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by bag-tentomusi | 2010-06-14 00:00

ベトナムからの贈り物

 友人に誘われて、「ベトナムガエシ」というお芝居を見に行く。

 なんでベトナムなのかも良く分からないけど、喜劇のオムニバス。
 私はどうしても「頭」でものごとを見るよくない癖があり、なんにしても何かの「意味」を見出そうとしてしまう性質なのだけど(っていうか、お金払うんだから・・・と思ってしまう。ただのケチか?)、このお芝居は何の意味もなく「くだらなく」て、面白かった。計算された笑いで、すげーとも思った。

 さて、このお芝居には「下ネタ」が含まれており、まるで中学生男子のようでした。
 友人は、事前情報でそのことを聞いて、私が引かないか心配したらしく、一生懸命「前説」をしてくれたが、そっちの方も笑えた。
 
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by bag-tentomusi | 2010-06-13 00:00

まるく

 昔から知ってくれていたらしい人(私は知らなかった。すみません)より、「以前より、雰囲気が丸くなりましたね」と言われる。「太った」という意味ではないと思う。たぶん。
 
 最近、各方面から「まるくなった」とよく言われる。「太った」という意味ではない、はず。
 古い友人などは、「(丸さ)偏差値30から60くらいまで上昇した」と言ってくれる。しかし、そんな成績悪く尖がってた人と15年以上付き合ってくれてる方が、物好きなんじゃね?と反論(上から目線)。
 まぁ、どんだけ尖がっててん?と自己つっこみを入れつつ、年とってどんどん尖がっていくよりは、逆の方がいいに違いないと「誉め言葉」として受け取ることにしている。良かれ悪しかれだろうなー、と意識の奥では思いながら。
 
 そして今日。「丸くはなったけど、守りに入ってる。昔の方が生意気だったけど、面白い子だと思った」と指摘される。
 うひょっ。がびーん。
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by bag-tentomusi | 2010-06-12 00:00

知ってルノ ワール

 国立国際美術館でやっている「ルノワール展」へ母と出かける。

 私自身は、ルノワールは淡い色彩という印象が強くて、そんなに興味もなかった。一方で母は、彼の代表作である男女がダンスしている絵を指して、「男の息がかかってきそうで、気持ち悪い」と言っていて、じゃあ、何でわざわざ二人で出かけたんだか・・・。

 文句は一人前に言う母娘だが、しっかり「松坂慶子ナレーションの音声ガイド」まで借りて鑑賞する。「ルノワール・ランチ」も食べたかったのに、長蛇の列であった。
 
 松坂慶子のおかげではないが、とても楽しめた。
 若いことの彼は大変に神経質だったらしく、緻密に描かれた淡い色彩の絵はよく見かけるものばかりで、何となく、「若さって痛々しいな」と思う。それが次第に、下書きなしの大胆なものに変わってきていて、晩年の彼の絵は、既知のものとは違っていた。
 細部は「現実どおり」では全くないのに、それを包む光や影や情感を描くことで、「全体として」そこにリアリティーがある。まったく「見る」ということは、不思議な行為であることだな。

 
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by bag-tentomusi | 2010-06-10 00:00

HIRUZEN

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 恒例の(2年目だけど)バーベキュー旅行。
 
 「お誕生日会」とか、「フリスピー」とか、「長縄」とか、すでに忘却の彼方にあるようなことをして遊ぶ。
 長縄。あまりにジャンプできないことに、愕然とする。
 お誕生日会。サプライズで購入したロウソクが「火薬入り」で、かなり危険だった。そのときのことを思い出すと、今も笑いがこみ上げて困る。
 フリスピー。まっすぐ飛ばない。

 満天の星空で、流れ星を見た。
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 大山の麓から。向こうに見えるのは弓ヶ浜。
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by bag-tentomusi | 2010-06-06 00:00


「知彩庵」より。日々の咀嚼と、紡ぐことば


by bag-tentomusi

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