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柿酢日記②

 柿酢の仕込みより、1週間近くが経過した。
 最近は、実が鈴なりになって今にも落下しそうな柿の木を見ると、「あー、欲しい。どうせ落とすなら酢にしたい。」と、指をくわえる日々である。
 日本全国、こんなに柿が生っているのだから、自宅で柿酢をこしらえるのは、たいへん理にかなっていると思う。これで、1年の酢の需要はまかなえるわけだ。いちいち、高い米酢を買わなくていいわけだ。
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 さて、我が家の柿酢さんもそろそろ柔らかくなったようなので、潰しにかかる。
 まだ、熟成していない柿が浮いているけれども、その他はおもしろいように液体化した。
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by bag-tentomusi | 2011-11-29 23:57 | 柿酢日記

柿酢日記①

 「柿酢」というのがあるらしい。
 『うたかま』という雑誌の「醸す」特集で知ったのだが、柿を発酵させる(要するに腐らせる)ことで家庭で酢を作ることができるというのだ。そしてこの柿酢というのが、たいへん栄養価に優れ、たとえ醸造に失敗しても植物の虫除けなどに使えるらしい。
 壷の中で柿がじわじわと発酵し、澄んだ酢が作れるなんて!と、興奮して雑誌を眺めていた。

 そして先日、近所のお屋敷に住むご主人が、「庭の柿がたくさん生るから、地面に落としてしまうんだよ」というお言葉を聞きつけ、「酢にしますから、ください!」と飛びついた。多少は面食らった様子のご主人だったが、引き換えに自家製梅干などを瓶に詰めて持参して、30個ほどの柿を分けていただく。
(ちなみに、梅干は「自宅で大量に漬けたのがあるんだけど・・・」と言われた。予想通りではあったが、もはや「私が持っていて彼らが持っていないもの」などないので、何を手土産にしたらいいのだか)。
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 柿酢は、『うたかま』ではドライイーストを入れて発酵を促進するとあった。ネットで検索すると、米酢などを加えている人もいる。私は、「いろいろと加える人もいるが、壷の中に柿を入れておけば自分で発酵していく(だから、余計なことはしなくていい)」という主張が気に入ったので、「余計なことはしない」レシピを選択することにした。
 柿の皮の表面には、よく見ると白い粉のようなものが付着している。これが「酵母菌」だそうだ。この酵母菌を殺さないように、枝からとった柿は洗ったり拭いたりすることなく(無農薬品に限る)壷に放り込み、あとは時々かき混ぜながら発酵を見守っていくのが、まぁ、コツと言えばコツのようである。
 柿は、「できるだけ熟れたもの」をリクエストしたので、すでに酸っぱい臭いがしているものもある。おぉ、酵母菌がいるいる・・・と、これから「醸し」の日々が楽しみである。



 11月23日。9リットルの壷に詰めたもの。→
 ヘタだけとって、あとはそのまんま。



 蓋をすると酵母菌が息をできないので、虫除けの手ぬぐいのみ被せる。
 タコっぽくて、かわいい。
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by bag-tentomusi | 2011-11-29 23:49 | 柿酢日記

石釜とバンブー

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 家から自転車で30分くらい行ったところの、炭焼き職人さんの仕事場に石釜がある。
 その石釜で、ピザを焼いて食べた。

 うまかったです。

 竹筒のなかに鶏肉を突っ込んで火にかける、「バンブーチキン」ってのも作ってもらいました。
 うまかったです。
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by bag-tentomusi | 2011-11-23 18:47

休む

 仕事を休みまくっている。
 
 日曜日は休み。
 月曜日は出勤。
 次は水曜日が祝日なので、それにあわせて火曜日も休み。

 ずる休みでも、突発的に休むわけでも、病的に休むわけでもなく、合法的?に休んでいるんだから、特に問題はない。公休を当たり前にとるようにし、振休やら有休やらもフル活用し、休日に「行っておいた方がいいかなー」と思う出張もスルーして、休む。2週間くらいは休みなしで働いていた頃もあったことを思うと、大丈夫かと思うくらい、休んでいる。

 身体はすこぶる元気。言い逃れができないくらい、元気。
 でも、気持ちがどうにもついて行かない。「みんな、いなくなればいいのに」とか思ってしまうから、致命的である。いや、本当はそんなことなくて、そんなことないから、余計にしんどいのかも知れない(と、ネット上なので、適当に言い訳をしてみる)。

 今日はお弁当を持って畑へ行き、3本目の畝を作った。明日は近くの「ふれあい祭り」で、地元の人たちが種や苗を売りに出すらしいので、玉ねぎの苗を買ってきて植える予定。
 それから、近所の文化遺産みたいな家に住んでいる方の庭に、大量の柿がなっているので、それをもらいに行った。明日はこれで「柿酢」を仕込んでみることにする。
 今晩のご飯は、いただいた立派な大根で、「大根ステーキ」。弱火でひたすら焼くだけなのだが、肉汁ならぬ、大根汁がしたたる。昨日に引き続き「なかむら」の水割りを、お燗したものと供にゆるりとした食卓。
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 今は、そういう時期だろうから、休める分には休もうと、半ば諦めている。休んだら休んだで、やりたいことは色々ある。 
 とは言え、何か小さなトゲのようなものが喉に引っかかって、痛む。「仕事で負った傷は、仕事で癒すしかない」と昔、同僚と話したことがあった。

 まぁ実際に、休みたくて仕方ないのは事実なわけで、明日も休みなんですがね。
 文句ありますか?と、自分自身へつぶやく。
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by bag-tentomusi | 2011-11-22 23:39

めぐる

 同居人さんが、念願だった畑を借りてきて耕し始めている。お世話になっている方の紹介で、地主さんが好意で貸してくださったのだ。畑と言っても荒地なので、耕すというより「開墾」している様子だ。
 私はというと、ここ数週間何かと予定があって、一度も畑に顔を出す機会がなかった。さすがに周囲から「もう一人は、やる気があるのか?」という声も上がりそうだし、今日ようやく、「我々の土地」を見に行った。
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 左が畑。自宅から自転車で15分ほどなのに、千早川沿いの「けっこう、山奥だなー」と感じさせるロケーションで、なかなか素敵な場所だ。付近も田んぼや畑なので用水路が近くにあって水も汲めるし、頭の上には電線がないし。すでに3本の畝が出来上がっていて、同居人さんの努力がうかがえる。
 今日は少しだけ間引きをして、ゴザを敷いて空を眺めて作業?は終了とした。ちょうど、お隣の畑の方が来られていて、「食べきれないから」と、ほうれん草、水菜、ラディシュをたくさんいただく。
 
 帰り道、以前お世話になり、最近は柿を分けてくださった方のおうちへ寄り、いただいたお野菜をおすそ分けする。それから、今週で店を引退する寺内町のS君のお店へ行き、最後のランチ。そこへちょうど、店のオーナーが来られて、「カボチャと柿、持ってく?」と聞かれたので、またいただいて帰ることとなった。

 さて、夕方、その他の買物を済ませて家に帰ってみると、今度は玄関先にブロッコリーと大根が置いてあるではないか。「Oさんが置いていってくれたんやね、今日は、いろいろともらえるね」と同居人さんと話しながら、ご飯の用意を始めていると、洗濯物を取り込みに出た同居人さんが、「えー、ちょっとー」と声を上げた。なぜか、裏庭の植木鉢の上に、立派なキャベツと大根2本が、さりげなく置かれてあるのだ。「さすがにちょっと恐いんですけど、誰??」という推理の結果、おそらくはお隣さんだろうという結果となる。「これは、礼を言わねば」とのことで、さっきいただいた柿と、同居人さんが職場でもらってきたお花(もらいもんばっかりかよ!)を手土産に携えて、お隣さん宅へ。やっぱりお隣さんが置いてくださったようで、一件落着となった。
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 そんなわけで今日は、もらってはおすそ分けし、またもらってはあげて・・・の繰り返しで、何もしてないのにたくさんのお野菜が舞い込んでくる一日となった。
 いろんなことは、めぐっていく。















 夜は、野菜豆乳鍋と、サラダ。お酒は、焼酎「なかむら」の水割りを燗にして。
 これだけが、胃袋に収納されたと思うと、すごい。
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by bag-tentomusi | 2011-11-21 00:05

マガジン9

 南河内出身で、今は東京で仕事をしている友人が編集に携わっている『マガジン9』。
 その友人から、橋下府政に関して原稿を書いてみないかと誘ってもらったので、書きました。
  ↓
 『橋下府政と社会福祉

 急遽「告示前にアップしなくては」となり、しかし運悪く今週は予定が詰まっていたこともあって、結局は研修のために東京へ向かう新幹線のなかで大急ぎで書くこととなった。文句言うためには、勉強せんとあかんなぁと、つくづく。

 浦和での研修のあとは懇親会をサボって、別の友人が企画している「本の楽市」内のイベント、「上野千鶴子×開沼博 公開対談-わたしたちは『共犯者』なのか?-トーキョーとフクシマのあいだで」へ参加しに、高円寺へ。終了後は、打ち上げに参加させてもらう。
 
 「脱原発」という、おそらくは開沼さんにとって自明の理をしかし、簡単に語ってしまうことの危うさというか、考えれば考えるほど、「すっきり答えの出ない」話であり、だからこそとても腑に落ちた対談だった。
 詳細は次回書くとして、開沼さんの話を聞いて、橋下が一見「原発」とは関係ない大阪でやってきた数々を思ったとき、やはり彼が簡単に口にした「脱原発」は、本物ではないと確信した。 
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by bag-tentomusi | 2011-11-13 02:37

オチのある人生

 学生時代から、「あんたには必ずオチがつく」とよく言われる。
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 知り合いの住職さんが、「いい感じの男性がいる」と紹介してくださった。年齢や雰囲気も、似合いではないかとおっしゃる。同じように住職さんで、何度かお見合いもされているが今も独身の方なのだそうだ。
 女32歳。今の暮らしに概ね不満はないが、「紹介なんてめんどくさい」とか「恥ずかしい」とか言っている場合の歳でもない。ここはひとつ・・・ということで、その方が来られるという「法話会」に参加させていただくこととなった。「紹介で男性に会う」というのも、「法話」をちゃんと聞くのも初めてのことだが、まぁ、人生何事もご縁と経験である。

 知人住職さんのお寺では毎月「法話会」をされていて、11月度はその「独身住職」さんを教師としてお招きして、語っていただく予定だという。「そこに来てくれれば、うまく紹介するから!」と知人住職さんがおっしゃるので、お寺に行ってみた。
 会場は知人住職さんの小さなお寺さんなのだが、時間どおりに入ってみると、近所のおばさんたちが15名ほどすでに座っておられた。皆さんお知り合いの檀家さんのようで、途中で「あ、水道屋さん来た」と言って中座される方などがおり、和やかである。
 しかし、どう考えても私はかなり若い。しかも平日の昼間に一人での参加。これは「ものすごく事情のありそうな女」と思われているのではないかと、ハラハラする(まぁ、確かに「事情」はあるんですが)。
 何をするのか全く分からずに参加したのだが、まずはお経?の書いた本を貸していただき、それを見ながら知人住職さんにあわせてお歌?お経?のようなものを歌った。この時点で、「なんか、場違いなところに来てしまったかも?」と、不安が募る。思わず友人にそっとメールすると、すかさず「それ、出会いあるん?」と返信。いやいや、これも前段階よ、と気を取り直して、一緒にお経なんぞ唱えてみる。確かに、なんだか穏やかな気持ちになってくるから不思議だ。
 そしていよいよ、かの「独身住職」さんのご登場。おばちゃんたちに、「いやー、うちの息子より若いわー」「かわいー」などとからかわれながら、30分くらい法話をされた。法話って、もっと難しい話なのかと思ったが、意外に日常的なお話だった。「住職の嫁って、何するんやろ?」とか、邪念だらけで話を聞くこととなる。

 その後、知人住職さんのはからいで3人分の出前すしとビールがちゃんと用意されており、別室で歓談となった。下町のお寺で、若くしてお父様の跡を継いでおられるので、大変だろうなぁ、などと思いつつ、普通にしゃべる。住職さん同士の話を聞いていると、「ふーん、案外普通に住職さんたちも『業界』って感じなのかなー」と思ったり、興味深い。
 一通りの話のあと、知人住職さんが一歩踏み込もうとした。
「ところで○○くん。結婚はせーへんのか?」
「いや、しますよ。」
 ん?「する気はありますよ」って意味かな?
「来年の3月です」
・・・。

知人住職さん「お、おお、そうか。それは、何て言うか、めでたいなぁ。いやぁ、まだなんやったら、うちの親戚でも紹介しようかと思ってたんやー。ははは」
私「へぇー。仏門式の結婚式って、どんななんですかー」

 その後、何の滞りもなく「オトナ」な会話は続き、美味しくお寿司をいただいて、お開きとなった。

 今日の法話によると、南無阿弥陀仏を唱えたとき一番にそれを聞くのは自分であり、南無阿弥陀仏を唱えることは、「どんなときも仏様はあなたの隣りにいますよ。あなたはたった一人ではありませんよ。そのままでいいんですよ」というメッセージを「聞く」ことなのだそうだ。
 ナムアミダブツ。ナムアミダブツ。
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by bag-tentomusi | 2011-11-08 19:59

Canta!Timor

 文化の日。
 吹田にある「モモの家」にて、映画『Canta!Timor』を観る。東ティモールの音楽と暮らしと、そして「その背景にあるもの」を描いた映画だ。

 東ティモールでの虐殺については、学生時代に行ったハーグ国際平和会議の写真展で、その現実を知った。すさまじい虐殺の様子が、過去のものではなくてまさに今、起こっているものであるということに、大きな衝撃を受けたことを覚えている。こうした国際社会への訴えと、国内での粘り強い戦いの結果、2年後の2002年、彼らがついに独立を勝ち取ったことは、新聞で知った。24年の間、実に国民の3分の1が亡くなっている。

 第二次世界大戦後、日本軍の占領から開放された東ティモールでは独立運動が起こる。しかし、国のすぐ南にある油田の利権のため、インドネシアは東ティモールをインドネシア領だと主張、オーストラリアやアメリカ、そして日本もそれを支持。こうして、空爆、焼き討ち、虐殺、レイプ、あらゆることが小さな国土の中で起こるようになる。国際社会がインドネシアに対して経済制裁を加えたときも、日本はこれに反対、経済援助を続けている。「これまで、インドネシア軍を支援していた日本が今、(独立した)自分たちを援助するというのは、矛盾だよね。その裏に今度は何があるのか、分からないけど」と、村人が語るシーンがあった。

 それにしても、虐殺の事実をも描きながら、なおも「素敵な」映画だった。
 南国のリズムに乗って歌われる、輝くような詩、空爆も虐殺もない暮らし、そして彼らが背負う「思い出」。
 彼らはゲリラ戦のなか、捕虜にしたインドネシア兵を誰も殺さなかったそうだ。淡々と自分たちの想いを語り、そして解放したのだという。どんな虐殺に対しても「やり返してはいけない」とリーダーたちは言ったのだという。
 「恨み」や「恐怖」の連鎖を断ち切った彼らの「作戦」は、すごい。こうした彼らの運動が、インドネシア国内にも賛同者を作り、大きくなっていったのだそうだ。

 映画のあと、広田奈津子監督のトークショーと、東ティモールのミュージシャン、エゴ・レモスさんのライブもあった。古い民家でのライブは、素敵な時間だった。
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 インドネシアが東ティモールに攻め入ったとき、誰もが「すぐに陥落するだろう」と予測した。それくらい小さな島なのだ。そしてインドネシアは東ティモールに対してあらゆる手を使った。インドネシアに寝返る者には、大金も、車も、家も、何でも与えたし、辛い独立運動なんかせずに、ジャカルタに出て都会の暮らしをする道だって、開かれていた。
 それでも彼らは、独立運動をやめなかった。なぜか。
 「僕たちは、『このやり方は間違っている』ということを24年間かけて証明したのです。インドネシアは、お金も武器も与えてきました。それでも軍が人を殺す以上、彼らのことを好きにはなれなかった。今生きているのは僕たちでも、これは先祖の願いであり、子孫のためでもある。後ろに見えない力がきっと働いているはずです。」
 私たちが原発や米軍基地を受け入れてきたのも、同じようなカラクリのように思う。  
 「大切なことは、自分本来のやり方に立ち戻ること。自分の間違っていると思うやり方には追従しないことです。」
 そんなふうに、エゴ・レモスさんは語っていたし、広田監督も島の人にそう、教わったのだそうだ。

 映画のなかで、初代大統領がこんなふうに語る。
 「独立から50年も60年もたってるのに、本当の『自由』を知らない人たちがいる。声をあげようとしない」
 誰のことを指しているのかは、明らかにされていなかったけれど。

 彼らのメッセージが心に響いて、それはとても普遍的なもので、何回でも観たい映画に出会った。
 
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by bag-tentomusi | 2011-11-03 20:22

ブツブツのち、晴れ

 今日は、富田林つながりで、昭和町の「ちゃんこ雷光」で飲み会。
 初めてお会いする方ばかりだったけれど、いろんなところで南河内の「わが町」を紹介してる試みも聞けて、気負わず楽しい会であった。仕事を離れたところで出会いがあって、どこかで仕事とリンクしたりすることもあって、面白いね。「オトナのつきあい」って感じだね。
 「ちゃんこ雷光」は、一品が充実した良い店であった。今度はカウンターで行ってみよう。 


 今年の春くらいから、顔じゅうにブツブツができている。
 以前から、疲れたりすると吹き出物が出ることはあったので、「すぐ治るかな」程度に思っていたが、全く治らず、それどころか一時は腫れて熱っぽいくらいだった。さすがに恐くなり、皮膚科に行ってもたいした診察なしに「ニキビですね」って言われるだけ。周囲は「ストレスだ」と言うのだけれど、どんどんブツブツになっていく顔を見ていると、「私って、そんなにストレスフルだったのか・・・」と、余計に辛く悲しくなってくる始末。

 そんな私のブツブツを見かねて、ちょうど同時期に友人たちが韓国コスメをプレゼントしてくれた。
 一つは、いつもお世話になっているお姐さんから、韓国土産の「アメジスト入りマッサージクリーム」。洗顔のように使えるのだけれど、香りが好み(アジアの安物のホテルのバスルームの臭いがする。これ賞賛)で、使い心地も気持ちがいい。あと3点は、高校時代からの友人が、韓国へ行った彼女の友人にわざわざ頼んで入手してくれた化粧水・乳液・美容液セット。これまた、臭いがオヤジっぽく(これも賞賛)、嫌いではない。化粧水には金箔が入っている成金っぷりで、意外なほど朝までさっぱり。それから職場の受付嬢も、手作り化粧水を作ってきてくれた(すごい、しみる。ありがたいけど、ちょっとドキドキ・・・)。そういや実家の母からも、一式の化粧品セットが送られてきた。
 で、これらを使い始めてから、かなり炎症が治まってきたのだ。まだブツブツではあるけれど、一時に比べればずっとましになった。何より、何もしてないのに、これだけ一式のお手入れセットがいただけるなんて、何とありがたいことか。
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 今では自分のお肌をなでながら、「あんたも実は、いろいろ大変やってんなー」と、つぶやける余裕さえ出てきた。
 皆様あってこその、日々の暮らしでございます。合掌。
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by bag-tentomusi | 2011-11-03 01:28


「知彩庵」より。日々の咀嚼と、紡ぐことば


by bag-tentomusi

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